ピアノ クリーニング

作業一例 (税込¥22,000)

外装:見える部分全て・蝶番など金属部品の磨き(調整含む)・キャスターの整備など

内装:響板(表・裏)・鍵盤・筬(鍵盤の納まっている部分)・フレーム・アクション

などの埃及び汚れの除去 弦の錆び落とし 等

 

※汚れや埃が原因で鍵盤の動きが悪いなどの状態は、内部をクリーニングすることで改善する場合があります。

●鍵盤横の黒ズミ

気になる白鍵側面の汚れも

こんなにキレイになります。

手前:クリーニング後

奥:クリーニング前

写真はグロトリアンの鍵盤

 

●外装の清掃・磨き・艶出し

 ピアノの外装で一般的な

”黒艶あり塗装”

右半分だけ磨きと仕上げをしました。

汚れの度合いは普通ですが、こうして並べると違いがお解りいただけると思います。

 

観覧注意!

ピアノの中にネズミの巣が...

※リンク先は少し衝撃画像です。お食事中の方や苦手な方はお控えください。


キズ補修

画像が古くて分かりづらいですが、スタインウェイのコンソールの屋根部分。

写真左:画像の左上・角がカケています。 写真右:弊社で在庫している材料の中から木目の似ている部分を切りだして接着。→着色

この後は、塗装をしてお客様のもとへ。


部分塗装

塗装の割れや、表面の板ごとめくれてきてしまった等。

必要に応じて部分的に再塗装する作業。



全塗装 一例

元は黒の艶有でしたが、

打ち傷も多く、塗料も古いため

全塗装することになった

EASTEINのアップライトピアノ。

塗料をはがして、はがれかけていた不要なつき板(表面の0.2~2mm程度の薄いシート状の板)をはがして、

パーツ同士の接着不良や、清掃など。同時進行できる作業を並行して進めていきます。

 

新しく、つき板を貼り(この写真のピアノはメープル材を使用)

着色→塗装

マホガニー艶消しに仕上げてみました。


以上が全塗装の一例です。

色・艶は自由にお選びいただけます。

もちろん元の色のまま キズ補修だけ・艶だけ変えてほしいなど

ご要望にお答えいたします。ぜひお問い合わせください。←クリックでお問い合わせ画面に移動します。